ドメインと言っても「.com」「.jp」「.net」「.info」などなどたくさん見かけますよね。それぞれにどのようなサイトに使われているのかご存じですか?きちんと、ドメインの特徴を抑えて運用しましょう!

種類がたくさんあるドメイン!あなたはどれを選ぶ?

ドメインはネットワークとの信頼関係が命

ネットビジネスというよりはビジネス全般信頼関係が最重要ですが、ドメイン名はseoにおいてネットワークとの信頼関係が重要です。
この信頼関係を築くには数カ月の努力が不可欠です。グーグルはクローラーという巡回ロボットを使って検索エンジン内のサイトをくまなく評価していきます。しかし、さすがにグーグルでも、膨大にあるサイトを全部評価していくには時間が掛かるのです。その基準自体はすべて公開されているわけでもないですし、日々更新されています。
しかし、一回特定のサイトを訪問しただけではだめで、何度も訪れて、更新頻度やコンテンツの質などいろいろな基準をトータルで図って徐々に評価を上げていきます。ちなみに、評価が下がるのは一瞬だったりします。スパムに該当することをすれば一瞬で検索エンジン上の圏外に飛ばされます。
よく信頼を築くのには時間が掛かるが、信頼を失うのは一瞬と言われます。seoにおいてもまさしく同じことが言えるのです。ビジネスでは一度信頼を構築した取引先に対しては、よくその対象を見て、さらに良いサービスを提供してくれることを期待します。これはグーグルも同じです。一度良いコンテンツを提供してくれるサイトだと判断した場合には、このサイトを頻繁に訪れ、また良いコンテンツを作ってくれないかと期待します。そして、今まで上位表示していた検索ワードだけでなく、他の類似ワードでもそのサイトでユーザーの要望を満たせないかと考えるのです。良いコンテンツを作っているサイトに多くの人を誘導し、それで多くのユーザーの要望が解決されればベストです。
新規にサイトを作った人は、ここに参入しなければなりません。だからこそ時間が掛かってしまうのです。グーグルはもともとのサイトを優先するので、後回しにもなりがちです。地道にコンテンツを更新し、たまに来てくれたクローラーに見てもらうことになるのです。参入当初は不利なので、コンテンツの質を地道に上げていくのが基本でしょう。
気長にやるといってもコンテンツの更新が遅いと評価されないですし、急ぎすぎてコンテンツの評価の遅さにいらついても長く続かなくなります。最初は評価されなくてもコンテンツを更新していこうという意気込みが必要です。
ツールで訪問者の数などを解析しますが、訪問がなくて焦るかもしれません。なので、他の収益源を確保しておき、最初からサイトでの集客ばかりねらってはいけません。